総合診療科 太融寺町谷口医院

homeへもどる
■大阪府がインフルエンザ警報発令(2012年2月8日

■インフルエンザがついに「流行入り」(2011年12月17日)

■インフルエンザワクチン終了のお知らせ(2011年12月7日)

■インフルエンザワクチンあと少し残っています(2011年11月14日)

■インフルエンザワクチン残りわずかとなりました(2011年11月8日)

■インフルエンザワクチンを開始します!(2011年10月12日

■インフルエンザワクチンの開始が遅れます(2011年9月27日

■インフルエンザ急増、大阪でも一部警報レベルに(2011年1月22日)

■インフルエンザワクチン終了のお知らせ(2010年11月20日

■インフルエンザワクチン開始について(2010年10月1日)

■新型インフルエンザワクチン供給中止について(2010年6月11日

■新型インフルエンザワクチンについて(2010年1月27日)


■新型インフルエンザワクチン接種開始対象者の拡大について(2010年1月26日)

■新型インフルエンザワクチン接種対象者の拡大について(2010年1月14日)


■新型インフルエンザワクチン在庫切れのお知らせ(2009年12月7日)

■季節型インフルエンザワクチン終了のお知らせ(2009年11月18日)


■新型インフルエンザワクチンの接種は原則1回(2009年11月12日)

■新型インフルエンザワクチンの副反応について(2009年11月12日)

■季節型インフルエンザワクチン再入荷のお知らせ(2009年11月11日)

■季節型インフルエンザワクチン在庫切れのお知らせ(2009年11月10日)

■新型及び季節型インフルエンザワクチンについて(2009年11月6日)

■新型インフルエンザのワクチンについて(2009年10月10日)

■季節性インフルエンザのワクチンについて(2009年10月3日)

■新型インフルエンザについて(2009年7月24日)


■大阪府がインフルエンザ警報発令(2012年2月8日

 2012年2月2日、大阪府は「インフルエンザ警報」を発令しました。

 1月23〜29日の1週間に、大阪府が無作為に選んだ府内の医療機関(299ヶ所)から報
告のあった患者数が合計13,339人に昇るそうです。1医療機関あたりにすると44.61人
となり、これはデータ収集を始めた1999年以降で最も高い数値となります。

 インフルエンザウイルスにはいくつかの型がありますが、今季最も多いのが「香港A
型」で、ときに重症化することもあります。

 太融寺町谷口医院にも1月の中旬からインフルエンザ陽性例が急増しており、ほとん
どがA型です(簡易キットでは香港A型かどうかは判定できません)。高熱と強い倦怠
感で受診されるケースもありますが、比較的軽症で微熱程度でもインフルエンザ陽性で
あることもあり、可能性があれば検査はすべきでしょう。本人が軽症でも他人に感染さ
せて重症化することがあるからです。特に、ワクチンを接種していない人で、子供やお
年寄りに接する機会がある人は要注意です。


■インフルエンザがついに「流行入り」(2011年12月17日)

 先月(2011年11月)の終わりごろからじわじわと増え始めていたインフルエンザがつ
いに「流行入り」したことを、2011年12月16日に厚生労働省が正式に発表しました。(
詳しくは厚労省のサイトhttp://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/
dl/houdou20111216-01.pdf
を参照ください)

 流行地域は震災の被災地の宮城県がトップですが、愛知、三重、岡山、兵庫などでも
高い数字を示しており、間もなく全国で広がることが予想されます。

 インフルエンザワクチンは当院ではすでに終了しています。(皮肉なことに終了して
からワクチン希望の問い合わせが急増しています。来年は10月中にワクチン接種を済ま
せるように覚えておいてください)

 インフルエンザも他の感染症と同様、早期発見が大切です。疑いがある方は早めの受
診を心がけてください。


■インフルエンザワクチン終了のお知らせ(2011年12月7日)


本日(2011年12月7日)の午後診察にてインフルエンザワクチンが終了いたしました。
現時点では新たに入荷する予定はありません。


■インフルエンザワクチンあと少し残っています(2011年11月14日)

2011年11月8日の時点で、インフルエンザのワクチンの残りが少なくなったことをお伝
えしましたが、結果的にはそれ以降ワクチン希望者が(なぜか)減少し、11月14日の現
時点でまだ少し残っています。大阪府ではインフルエンザの発症報告が増えてきており
、近いうちに急激に広がるかもしれません。ワクチンは接種しても効果がでるまでに数
週間程度かかりますので、希望される方は早めに受診されるようお願いいたします。(
対象者、価格などについては下記2011年10月12日の情報を参照ください)

厚生労働省が「平成23年度 今冬のインフルエンザ総合対策」(http://www.mhlw.go.jp/
bunya/kenkou/influenza/index.html
)というサイトを立ち上げました。充実したサイト
ですので参照してみてください。



■インフルエンザワクチン残りわずかとなりました(2011年11月8日)

2011年10月14日より開始しましたインフルエンザワクチンの残りがあとわずかとなって
います。早ければ今週中(11月12日まで)になくなる可能性もあります。ワクチン接種
を希望される方は早めに受診されるようお願いいたします。(対象者、価格などについ
ては下記を参照ください)



■インフルエンザワクチンを開始します!(2011年10月12日

一部のメーカーでのトラブルから出荷が遅れていたインフルエンザワクチンですが、入
荷が決まりました。下記の要領で開始いたします。

・日時:2011年10月14日(金)午後診より

・対象者:当院を一度でも受診されたことのある方のみ(現時点では当院にかかったこ
とのない方のワクチン接種は受け付けておりません)

・価格:3,150円(消費税込み)

・回数:原則として1回のみ(13歳未満は2回接種)ですが、基礎疾患の有無と程度に
よっては2回接種を検討することもあります。(2回目の接種は2,550円となります)

・予約は原則として必要ありません。午前診でも午後診でもお好きな時間に来院し「イ
ンフルエンザワクチン希望です」と受付でお申し出ください。

・ワクチン数には限りがありますので、希望される方はなるべく早い時期にお越しくだ
さい。



■インフルエンザワクチンの開始が遅れます(2011年9月27日

すでにマスコミでも報道されていますが、一部のインフルエンザワクチン製造メーカー
で、出荷予定のワクチンに異質なウイルス(トリレオウイルス)が混入していることが
発覚し全国的に供給数が減っています。当初、当院では例年と同様、10月初旬からワク
チン接種を始める予定でしたが、現時点ではいつ開始できるかの目処がついていません
。入荷スケジュールが決まり次第このサイトでご案内いたしますので、いましばらくお
待ちいただきたくお願いいたします。


■インフルエンザ急増、大阪でも一部警報レベルに(2011年1月22日)

 2011年1月21日、国立感染症研究所は、全国のインフルエンザ調査の結果、1月10日か
ら16日の間に新たに医療機関で感染が発覚した症例が1か所あたり12.09となり、これ
は前週(5.06人)から2倍以上に増加し、今季初めて全国的に注意報レベルの10人を超
えたことを発表しました。

 都道府県レベルでは沖縄の55.26人が最多で、九州と東北、関東地方の増加が目立ち
ますが、大阪でも一部の地域では警報レベルの30人を超えています。

 当院でも年明けからインフルエンザの患者さんが急増しています。インフルエンザは
(他の疾患と同様)早期に治療を開始することが大切ですから、気になる方はできるだ
け早急に受診するようにしましょう。


■インフルエンザワクチン終了のお知らせ(2010年11月20日

本日2010年11月20日)の午前診にてインフルエンザワクチンが終了いたしました。

現時点では新たに入荷する予定はありません。今後の入荷予定などにつきましては、あ
らためてこのページでご案内いたします。


■インフルエンザワクチン開始について(2010年10月1日

インフルエンザのワクチン接種を下記の要領で開始いたします。

・ワクチンの内容:2009年に流行した新型インフルエンザと季節型インフルエンザワク
チン(A香港型、B型)の混合ワクチンです。

・対象者:当院を一度でも受診されたことのある方のみ(現時点では当院にかかったこ
とのない方のワクチン接種は受け付けておりません)

・開始時期:2010年10月4日(月)から開始

・価格:3,150円(消費税込み)

・回数:原則として1回のみ(13歳未満は2回接種)ですが、基礎疾患の有無と程度に
よっては2回接種を検討することもあります。(2回目の接種は2,550円となります)

・予約は原則として必要ありません。午前診でも午後診でもお好きな時間に来院し「イ
ンフルエンザワクチン希望です」と受付でお申し出ください。

・ワクチン数には限りがありますので、希望される方はなるべく早い時期にお越しくだ
さい。


■新型インフルエンザワクチン供給中止について(2010年6月11日

新型インフルエンザワクチン接種を続けていましたが、6月11日時点で、
「一旦中止」とさせていただきます。今後は、インフルエンザの流行状況と
ワクチン製造会社の供給状況をみて、接種再開を検討いたします。
接種再開の見込みがたてば、あらためてこのページで案内いたします。


■新型インフルエンザワクチンについて(2010年1月27日)

ワクチンが入荷しましたので、1月27日より接種の予約を開始しております。
ご希望の方はご来院時に受付にお申し出いただくか、お電話にてご予約いただきます
ようお願い致します。

ただし予約多数の場合は医師の判断により、基礎疾患をお持ちの方優先になる場合が
あります。

価格: 3,600円(全国統一価格)

・ワクチンの入荷数がわずかなため、ワクチンがなくなり次第今回は終了となります
次回の入荷は未定です。
・原則1回接種となります。ただし患者様の状態によっては2回接種を検討します。

■新型インフルエンザワクチン接種開始対象者の拡大について(2010年1月26日)

・1月25日から、健康な成人の方等のワクチン接種が開始されることになりました。こ
れで希望されればどのような方でも接種が可能となりました。

・しかしながら、当院には現在在庫がなく、今後の入荷予定も未定です。

・ワクチンの入荷予定が決まり次第、このページで報告いたします。


■新型インフルエンザワクチン接種対象者の拡大について(2010年1月14日)

・1月20日より65歳以上の方であれば、どなたでもワクチン接種が可能となります。

・ただし、ワクチンには限りがあり当院でも何人分のワクチンを入荷できるかが現時点
では分かりません。現在の在庫はゼロです。今後ワクチンの入荷が決まり次第このサイ
トでお知らせいたします。

・65歳以上の方以外で、当院でワクチン接種が可能なのは、当院に定期的に受診してい
る患者さんで、なおかつ下記のいずれかの条件に該当する方です。

@ 妊娠している方
A 基礎疾患を有する方(基礎疾患とは、糖尿病、気管支喘息、慢性肝炎、HIV陽性、
などですがこれら以外の疾患についてはお問い合わせください)
B 幼児から高校生に相当する年齢の方
C 1歳未満の小児の保護者
D @〜C及び65歳以上の人のうち身体的な理由により予防接種が受けられない方の保
護者等

注1 いずれの場合も必ず予約が必要です。
注2 ワクチン接種は1回のみの場合と2回接種が必要な場合があります。
注3 料金は1回目は3,600円、2回目は2,550円(全国統一価格)です。
注4 ワクチンの入荷状況によっては2回目の接種ができない可能性があります。

・「健康な成人の方」へのワクチン接種については、現時点では厚生労働省の方針が決
まっていません。決定され次第、このサイトでもお知らせいたします。


■新型インフルエンザワクチン在庫切れのお知らせ(2009年12月7日)

・12月上旬に入荷した新型インフルエンザワクチンは、基礎疾患を有している優先順位
の高い方から順に接種させていただきました。その結果、全てを使い切り現在在庫がな
い状況です。次回の入荷は現時点では未定ですが、分かり次第このサイトでご連絡いた
します。


■季節型インフルエンザワクチン終了のお知らせ(2009年11月18日)

・何度か追加入荷していた季節型インフルエンザワクチンが17日の午後診をもって終了
となりました。今後入荷の予定はなく当院での接種は極めて困難な状況です。

・新型インフルエンザワクチンの追加入荷は12月の第1週の予定ですが、何人分が入荷
するかは現時点では未定です。分かり次第このページでお知らせいたします。


■新型インフルエンザワクチンの接種は原則1回(2009年11月12日)

・厚生労働省は11月11日、国内産の新型インフルエンザワクチンの接種回数について、
高校生以下を除き、原則1回とすることを決めました。(詳しくは下記の厚労省の発表
をご参照ください)

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/inful091111-01.pdf

・当院でも、11月14日から開始する新型インフルエンザのワクチン接種を同省の指導に
従い原則1回としますが、患者さんの病態によっては2回の接種をおこないます。


■新型インフルエンザワクチンの副反応について(2009年11月12日)

・2009年11月11日、厚生労働省新型インフルエンザ対策推進本部事務局が、「新型イン
フルエンザワクチンの接種後副反応報告及び推定接種者数について」を公表いたしまし
た。下記をご参照ください。

http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/houdou/2009/11/dl/infuh1111-02.pdf

・副反応の内容は季節型ワクチンと同様で、重篤な副反応は1例のみです。その1例は
めまいで現在は回復しているようです。詳しくは上記URLをご覧ください。


■季節型インフルエンザワクチン再入荷のお知らせ(2009年11月11日)

在庫切れとなっていた季節型インフルエンザのワクチンが入荷することになりました。

入荷日:2009年11月11日
入荷数:若干

ご希望の方はお電話にてお問い合わせください。
(尚、季節型ワクチンのお取り置きはできかねますのでご了承ください)


■季節型インフルエンザワクチン在庫切れのお知らせ(2009年11月10日)

・季節型インフルエンザのワクチンの在庫がなくなり現在当院では接種できません。

・新たに入荷すればこのサイト及び院内掲示で連絡いたしますが、現時点では入荷する
かどうかはまったく分からない状態です。


■新型及び季節型インフルエンザワクチンについて(2009年11月6日)

・新型インフルエンザのワクチンが14日から接種できることとなりました。当院では下
記の要領で接種を開始いたします。

対象者:当院に通院されている方で基礎疾患をお持ちの方(注1、2)
日時:11月14日(土)から
方法:必ず予約が必要となります。ご予約はお電話にてお願いいたします。
価格:1回目は3,600円、2回目は2,550円(全国統一価格))(注3)


注1:入荷数が非常に少ないため現時点では当院に定期的に通院されている方に限らせていただきます。

注2:基礎疾患とは、糖尿病(T型、U型とも)、気管支喘息、HIV感染、などです。

注3:少しでも多くのワクチンが入荷できるよう努めますが、今後の入荷状況によっては2回目の接種ができない可能性もあります。

・季節型インフルエンザワクチンは、マスコミの報道にもあるようにほとんどすべての
地域で供給不足に陥っています。当院では、現時点で若干名の確保ができていますので
、希望される方は早めに来院されることをおすすめいたします。尚、当院では季節型イ
ンフルエンザワクチンについては予約制をとっていません。


■新型インフルエンザのワクチンについて(2009年10月10日)

・厚生労働省が新型インフルエンザのワクチンについてQ&Aを作成しました。
下記をご参照ください。

厚生労働省新型インフルエンザワクチンQ&A
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02-07.html

・当院に新型インフルエンザのワクチンがいつ入荷するかについては現時点では未定で
す。分かり次第このページでお伝えいたします。


■季節性インフルエンザのワクチンについて(2009年10月3日)

・季節性インフルエンザのワクチン接種を10月9日から開始いたします。ただし今年は
入荷数がわずかなため、予約制をとらずに、受診時に希望される方を対象とします。

・価格は\3,600(消費税込み、成人1回接種)です。

・新型インフルエンザのワクチン接種については、現時点では未定です。


■新型インフルエンザについて(2009年7月24日)

・発熱や急性呼吸器症状などインフルエンザが疑われるケースについて、季節性・新型
にかかわらず原則としてすべての医療機関で対応するようになっています。(7月14日
から実施されています) したがいまして、当院でも新型インフルエンザが疑われるケ
ースを診察いたします。

・しかしながら、(患者さんから患者さんへの)院内感染を可能な限り予防するため、
インフルエンザの疑いのある方は、受診前に当院に電話連絡をお願いいたします。(06
-4792-7877) 混雑時などには、時間をずらしての受診や他の医療機関の受診をお願い
することもあります。

・大阪府の発熱相談センターは休止され、代わりに「新型インフルエンザ相談電話・F
AX」が開設されています。
電話:06-6944-6791(平日の9時から18時) 
FAX:06-6944-6602 

・今後の対策は感染動向により変更される可能性もあります。下記のサイトもご参照く
ださい。


大阪市の新型インフルエンザ対策
http://www.city.osaka.lg.jp/shimin_top/category/716-1-16-7-0.html

大阪府の新型インフルエンザ対策
http://www.pref.osaka.jp/chikikansen/influ/index.html


 ページTOPへ