薄毛・抜け毛で悩んでいる人は少なくありませんが、その原因は様々です。男性の場合、最も多いのがAGAと呼ばれる、思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪のどちらか一方(あるいは両方)から薄くなり進行するタイプの薄毛ですが、他にも甲状腺の障害や感染症などが原因になることもあり、まずは原因を明らかにしていくことが必要です。
女性の場合も、ホルモンの異状、甲状腺の機能障害、薬剤によるもの、ストレスによるものと、やはり原因は様々です。
太融寺町谷口医院では、まずは薄毛・抜け毛の原因を明らかにしていきます。視診と問診に加え、必要な検査をおこないます。そして、診断をつけ、患者さんごとに適切と思われる治療についてご説明いたします。
男性のAGAと言うと自費診療の「プロペシア」が有名で、当院でもプロペシアの処方をおこなっていますが、他にも治療方法はあります。女性の場合も様々な治療方法がありますので、まずはお気軽にご相談いただければと思います。
<処方例>
・プロペシア 1箱28錠 7,350円(保険適用外) ・セファランチン 1日2錠 1錠30円(保険適用外) ・ケトコナゾール10mL 1本700円(保険適用外) など
注:保険適用外の薬を処方する場合、処方料として別途620円がかかります。
参考:
はやりの病気第41回 薄毛・抜け毛は治せるか(前編)
はやりの病気第42回 薄毛・抜け毛は治せるか(後編)
2011年6月30日 太融寺町谷口医院
院長 谷口恭
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