性感染症検査の費用

検査にかかる費用(性感染症)(2016年8月31日更新)


●検査料金以外に診察代がかかります。

●即日検査希望(当日結果希望)の方は17時59分までに受付をして頂く必要があります。

●検査には様々な方法があります。どのような検査が適しているかは診察によって決まります。



  ■ 血液検査


①HIV抗原抗体3,980円(自費、消費税込み)
②梅毒3,980円(自費、消費税込み)
③B型肝炎(HBs抗原) 2,000円(自費、消費税込み)
④B型肝炎(HBs抗体)2,000円(自費、消費税込み)
⑤C型肝炎 3,000円(自費、消費税込み)
  
まとめて検査をしたとき(税込み価格)

 HIV抗原抗体+梅毒+B型肝炎+C型肝炎 (12,960円→10,800円
 ►HIV抗原抗体+梅毒+B型肝炎+C型肝炎+HBs抗体(14,960円→12,000円
 ►HIV抗原抗体+梅毒  (7,960円→6,980円

注意:下記の検査は結果をお伝えするのは後日になります。(検査結果を電話やメールでお伝えすることはできません。必ず受診していただく必要があります

 ①HIVのNAT(ウィルス核酸増幅検査)                 15,000円(自費、消費税込み)
 ②HBV(B型肝炎ウイルス)のNAT               9,240円(自費、消費税込み)
 ヘルペス抗体検査(IgG抗体)                     4,000円(自費、消費税込み)

 ④HTLV-1抗体                                    4,000円(自費、消費税込み)



                  B型肝炎とC型肝炎の無料検査について   》》》


 ■ 淋病及び性器クラミジア感染症の検査

(価格については、医療費の例(自費診療の場合)の例1~4も参照ください)


◎即日検査をおこなう場合(原則として自費診療になります

男性(
尿道、咽頭:尿あるいは尿道スワブ及び咽頭スワブで検査をおこないます。
女性(
咽頭、子宮頸部:咽頭スワブ及び子宮頸部スワブ、さらに帯下を用いて検査をおこないます。

検査方法:IC法、顕微鏡検査

*17時59分までに受付を済まされれば
結果はその日のうちにでます。
価格は男女とも
7,980円(税込み)になります。 診察代が別途かかります 
*咽頭のみ、尿(尿道)のみ、子宮頸部のみ、なども検査可能ですが価格は同じです。
*カンジダ及びトリコモナスの検査はプラス2,520円となります。カンジダだけ、トリコモナスだけの場合でも料金は同じです。
淋菌のみ、もしくはクラミジアのみの場合は検査する部位の数にかかわらず価格は6,980円となります。

◎保険適用となる場合咽頭の検査はできません

男性(尿道のみ)    :  尿あるいは尿道スワブで検査をおこないます。
女性(子宮頸部のみ) :  子宮頸部のスワブで検査をおこないます。

検査方法:PCR

*結果がでるまでに数日間かかります。
*価格は男女とも診察代・検査代を入れて3,000円前後です。(3割負担の場合)
*診察の結果、これら感染症を疑う場合に限り保険適用となります。(
保険適用の希望をされても認められない場合もあります
*男性の場合、尿道(尿)のみで、咽頭の検査を同時におこなうことはできません。
*女性の場合、子宮頸部のみで、咽頭の検査を同時におこなうことはできません。
*検査項目は淋病・クラミジアが基本ですが、必要あればカンジダ、トリコモナスなどの検査もおこないます。
*PCRを自費でおこなった場合、価格(税込み)は下記のようになります。
 淋菌のみ(部位は1カ所)     6,980円
 クラミジアのみ(部位は1カ所)  6,980円
 淋菌+クラミジア(部位は1カ所) 7,980円



☆淋病の検査方法の比較


 結果がでるまでの時間検査までにあけなければならない期間
顕微鏡検査(グラム染色)20分2~7日間
IC法60分2~7日間
PCR法3~7日1~5日間
培養法7~10日2~14日間

*PCR法は保険適用となる場合がありますが、結果が出るまでに数日間かかることと、同時に咽頭の検査が
できないことが欠点です。
*当院での即日検査は顕微鏡検査、もしくはIC法、あるいはその双方をおこないます。
*即日検査の場合、通常は、男性であれば尿道+咽頭、女性であれば子宮頸部+咽頭の検査になります。(咽頭のみ、子宮頸部のみなどの検査も可能ですが料金は同じです)

☆クラミジアの検査法の比較


  結果が出るまでの時間 検査までにあけなければならない期間
IC法60分7~14日間
PCR法3~7日間4~7日間

*PCR法は保険適用となる場合がありますが、結果が出るまでに数日間かかることと、同時に咽頭の検査ができないことが欠点です。
*IC法はその日に結果が出ますが(17時59分までに受付を済まされた場合)、感染したかもしれない日から充分な日数がたっていなければ偽陰性(感染しているのに陰性とでる)となることがあります。
IC法の場合、通常は、男性であれば尿道+咽頭、女性であれば子宮頸部+咽頭の検査になります。(咽頭のみ、子宮頸部のみなどの検査も可能ですが料金は同じです)

注意:

検査方法やどのような場合に保険適用となるかなども含めて、原則としてご質問には電話で回答することができません。ご質問のある方はメールでお願いします。

●当院でできる検査はここに述べた通りです。専門的な検査を希望される方は、当院のような総合診療のクリニックではなく、性病科や性感染症を中心に診ているクリニックなどに直接ご相談ください。



2017年4月18日更新